格闘ゲームプレイ日誌。 Vol.42008-03-18 Tue 20:07
ついにきました新作稼働開始。アカツキ電光戦記とKOF98UM。アルカナ2は稼働開始が一週間延期された為、次回までお待ち下さい。それではレビューとキャラ感想いってみよう、傾注!
・『アカツキ電光戦記」 メルブラに続く同人上がり二作目の栄誉を誇る作品。その独特すぎる世界観とアクの強いキャラクターで人を選ぶが、ハマればどっぷりハマる事受けあいなゲーム。最近の格ゲーに珍しく、読み合いを重視したシステム。 ・アカツキ ご存知本シリーズの主人公。旧日本帝国軍の高級技官にして電光機関という謎のシステムを体内に持つ静かに燃えるタイプの主人公。プロフィールは一部を覗き本名を含めた殆どが不明。主な必殺技は飛び道具、突進技、対空技の三つ(というより、本作のキャラは殆どこの原則に則っている)それぞれ更に弱、中、強があり、特性が違うものから単純に威力が変わるものまで。アカツキは特性が変わるものが多い。全体的な基礎性能は高いものの、之と言った特徴が無い。それでも主人公だけあって性能は高く、十分使用に耐える。Lv3特攻「神風」は一見の価値あり。 ・アドラー 第三帝国SS隊長にして、アカツキと同じく電光機関を持つキャラ。技は飛び道具、突進技とダウン追撃技の三種類。全ての技の使い勝手が良いが、飛び道具は飛距離が短く、突進技はアカツキと違って相手の至近距離で着地するため、致命的な隙を晒す事も。それでも基礎性能は高く、使い勝手はかなり良。但し、Lv3特攻は大きめの電球を一定時間身体の周りに浮遊される技。しかし、攻撃を受けている間、のけぞっている間等は当たり判定が無くなるので、それにゲージを三本使うよりは、通常技三回分と考えた方が特か。現時点でのMy使用キャラ最強。 ・鼎二尉 自衛隊陸幕僚監部所属の二尉。本名は不明で、キャラ名が鼎二尉。格ゲーに珍しく女性、細身の投げキャラ。スピードが早く、防御が普通という投げキャラにしてはかなり珍しいスタイル。技は、通常投げ、当て身投げ、対空投げの三種類。投げ技だけに攻撃力が高く、当て身+捌きという選択肢の多さが魅力か。Lv3特攻は、通常投げ→対空投げ→追加入力。但し、全て入力が必要な為、タイミングがミスると目も当てられない事に。飛び道具専門キャラに対してはやや厳しいが、上級者使用の彼女はそのハンデをものともしない。やや難しいが使い甲斐はあるキャラ。 ・完全者 第三帝国総統にしてアドラー、エレクトロゾルダートの統率者。その正体は太古の昔から電光機関と共に転生をくり返してきた魔女。今はミュカレの身体にとり付いている。上記の飛び道具専門キャラの一人で、直射型弾、設置型弾、遠距離投げの三種類。基礎性能が高く、立ち回り次第では無敵と言っても過言ではないが、防御力が致命的に低い。その為、高火力のキャラに一コンボ貰っただけでライフをごっそり削られるので要注意。第三帝国、転生、S少女、とアクの強いアカツキキャラの中でトップクラスにアクが強い。(笑) ・『KOF98UM』 十年前に一世を風靡したメガヒット格闘ゲーム、KOF98。十年たった今でも闘劇の種目に選ばれる本作品のリメイクが満を持して登場。バランス再調整、キャラの追加、新ゲージシステムの導入等々、旧作新作両ファンに納得させれるに難くない作品。筐体としては新基軸のTAITO TYPEXを使用しており、背景は悪くないのだがキャラグラフィックが使い回しの為そこが少しネックか。勝利画面などはきっちり書き直しのようなので安心されたし。 ・今回はF1に設置された筐体の第一号としてプレイさせて頂きました。(嬉) 稼働直後だからか難易度はノーマルに固定と思われるも、CPUのレベルはかなり上がっていると推察される。やはり一番の強みは機能選択システムで、アドバンスドとEXの良い所取りが出来る。本日試したのはノーマルのアドバンスドと、アドバンスドをベースに緊急回避をEXの避けに変えたもの。後者の使い勝手は良く、イレブンのガイのような闘い方が出来る。更に、フレームが矯正されたのか技の入力がイレブン並に楽で、プレイしやすいのも特徴。98、2002に比べればかなり楽で、その点は個人的に評価したい。之からも、継続的に続けていくつもりのゲームだが…とりあえず2クレになるまで待とうか。(苦笑) |
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