趣味の部屋

オリジナルなりきりチャットのキャラをメインに、管理人の趣味について手広く公開する場所です。かなり個人的な代物でございます。少しは更新速度上がるかな?

格闘ゲームプレイ日誌。 Vol.5

とりあえず前回から一ヶ月強置きまして、ようやっと新作にもボチボチ慣れてきました。
というか、まだ手を出してない新作もあるんですけどねorz
そういうのはもう少し暇になったら手を出して行こうかなと考えてます。
さて、それでは誰も見ないであろうゲームレビュー第五弾、行ってみよう。

・『KOF98UM』
ご存知のSNKの傑作格闘ゲームリメイク。やっぱりアーケードで出す事を目的に作った為か、他のリメイクよりかなり質は良いです。それに、多数追加された裏キャラ&新キャラも良い感じに華を添えてくれてますので、あのキャラが98のシステムで扱えたらな、という夢を叶えた作品です。とりあえず、キャラの使用感想などを。

・ラルフ
ご存知KOFシリーズ皆勤賞、怒チームのリーダー、燃える39歳ラルフ・ジョーンズ大佐。元々結構な性能だった為、個人的には殆ど変更点は無いように思えます。屈Cや遠立C、遠立Dなどの使い勝手は健在。MAX超必BBPも防御の上からがりがり削ってくれます。UBPが使えないのと、GFが足元お留守なのは相変わらずですが、どうもGFのアーマーが弱くなったような。GFを使うならBBPを使うべきですが、大佐使いならやっぱり之で勝ちたいと思う所でしょう。屈C→BBPは、昔からあってお手軽で高威力で中々です。

・裏キング
98の家庭用には確か居た筈の裏キング。因みにNEOGEO版には居ませんでした、念の為。超必がSRとDSに変更になり、その他細かい技も幾つか変わってます。で、肝心の性能ですが…結構鬼です。遠距離ならVS、もしくはVSを出すと見せてTK。近距離なら遠立DからTS、ととかく万能。その上、超必のSRがかなり凶悪で、蹴り上げが当たればほぼ間違い無く、遠距離から出して蹴り上げは無視して降下を当てる、等々様々な使い方が出来ます。但し、すかすと絶望的な隙を晒すハメになるので、要注意。とりあえず遠距離でVSとTKを振ってればそこそこ勝てるというお手軽キャラ。因みに、やりよう次第でオメガルガールを簡単に屠る事が出来ます。…キングさんすげぇ。

・裏ギース
ご存知餓狼シリーズのボスキャラでお馴染みギース・ハワード。実は竜虎の拳にも顔を出してたりと、中々にまめな悪の親玉です。表の方は未使用なので何ともですが、裏はかなり凶悪です。このゲーム、実はクラウザーがかなり強いのですが、数少ないクラウザー相手に喧嘩を売れるキャラ。表との主な変更点は、飛び道具が端まで届く事と、技が幾つか違っています。特にもD烈風拳とD疾風拳は凶悪で、D烈風拳は他のキャラの飛び道具に比べて大きく避け辛く、D疾風拳は軌道の関係上非常に避けづらい上に擦らせる事も出来る技。更に、D烈風拳は一回キャラの前で壁を作り、それからもう一発を飛ばすので、一発目の発生中に相手の飛び道具が来た場合、一発目を相殺して二発目をぶっ放すという凶悪さ。更には蛇影拳もアンディ・ボガードの残影拳と同じ位凶悪な技で、投げまで込みなので最後まで当たればダウンまで取れるという素晴らしさ。その分全体的に微妙に隙が多いですが、恐らくカバー出来る範囲でしょう。



・『アルカナハート2』
前回書こうと思って掛けなかった本ゲーム。旧キャラ陣からシステムからかなり手を入れてあり、1とは別のゲームと言っても過言ではありません。尤も、前作の戦い方が基礎なのは当然なので、前作以上に練習を要するゲームです。ホーミングやキャンセルなどを使いこなせなければまず勝てないので、そこそこ上級者向けかも。

・ゼニア・ヴァロフ
露国聖霊庁の依頼されて来日したフリーの傭兵。武装はイディナローグという漢の夢、パイルバンカー。その武装故に単体でのリーチはかなり短いですが、そこはそれ、アルカナとの組み合わせや、本人の扱い次第で何とでも出来ます。扱いは上記理由によりかなり難しく、中〜上級者向けですが、個人的にお気に入りなので頑張って使ってます。攻撃力は高く、→Bでゼロフレームの中段蹴りが出せるなど、イニシアチブをいかに自分のものにするか、という方向で纏められているキャラ。また、他キャラと違って独自のパイルバンカーゲージを持っており、目盛りにジャストで合わせたり、目盛り付近で合わせると特殊効果が付加したりと面白いシステムを積んでます。CH終わりを告げるラススタヴァーニィは、当てるのが難しいですが一見の価値あり。きっと見れば惚れますよ。(笑)アルカナは持ち前の氷、風などの移動系が良い感じです。どちらかという防御力が低めなので、岩などよりは罰や罪なんかが良さげです。

・クラリーチェ・ディ・ランツァ
西欧聖霊庁所属の狐目で笑顔を絶やさないおねーさん。その正体は、魔界の高位魔族が、事情により現世に縛りつけられている。一応シスターではあるものの、魔族である上に苦手なものが人間社会の常識、ときたもので、手を出さない、と言いながら自分から手を出したり、嘘か本当かは定かではないが、人を簡単に殺そうとする。肝心の性能は、完全な遠距離特化型だが、近距離でも以外と強く、かなりアクの強いキャラと言える。CHイル・リズヴェッリオはCPU戦ならばともかく対人戦で当てるのは難しいので、その準備に当たるイル・ラピメントで止めておいた方が無難。イル・ラピメントは、自分の周りに魔法陣を張る技で、魔法陣内に入った相手のHPを極僅かずつ吸収するというもの。攻められている間も有効なので、之を展開するだけしておくのが吉。勿論、当てる自身があるならイル・ラピメントは使用しても良い。…因みにこの技、当てるとクラリーチェが全裸になるが、フィニッシュではないとほんの一瞬だけなので、確認したい方はフィニッシュで当てるように。(笑)使用アルカナは大体どれでも合いますが、持ちアルカナの罪、罰、愛辺りがお勧め。

・キャサリン京橋
米国聖霊庁に自作のロボットテリー淀川を売り込む為に派遣依頼を受けた若干11歳の天才少女。かの華明芳、大道寺きらの同期であり、きらに苛められて喜ぶMという凄まじい設定。因みにきら同様露出が多い。…大丈夫かこのゲーム。(笑)肝心の性能は…厨キャラです。初心者が使っても鬼なので、もしキャサリンを極めた上級者なんてのが居た日には、とんでもない事になる事請け合い。鋼以外のゲージの回収率が凄まじく高く、適当に技と攻撃を振ってるだけで直ぐに2〜3本は溜まるという凄まじさ。各技の性能も、お手軽高威力と正に厨キャラの名に恥じぬ非道っぷり。但し、サイズがかなり大きいので、小さいキャラや小回りの鋭いキャラには苦戦必死。そこをどうカバーするかが今後の楽しみという所。CH回転力は遠心力で破壊力や!は投げ技で、相手を掴んでからレバーを回転させる追加入力で攻撃力が上がる技で最高まで溜めれば五割はほぼ確実。使用アルカナは、そのスピードをカバーする風か氷か魔、もしくは防御力を底上げする岩なんかがお勧め。

余談だがこのゲーム、一番難しいコマンドが三回転もしくは上下左右なので、前述はともかく後述以外は初心者でも出しやすいコマンドになっており、一番簡単なものだと波動拳コマンドで出せてしまう。
別窓 | ゲーム関連 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ブログのデザイン変更などをしてみる。 | 趣味の部屋 | 格闘ゲームプレイ日誌。 Vol.4>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 趣味の部屋 |